屋上搬入致します。

2018年7月11日 23:43 comment(0) [高所作業]


屋上搬入に困っていませんか?

ビル屋上への資材搬入は通常はクレーンを使用します。
しかし、様々な要因によってクレーンの設置が困難な現場があります。
新設の工事では問題ありませんが、数年後の改修作業時に度々問題が発生しています。

そんな時は、
「ダメで元々」ですから、気軽にご相談ください。

弊社はビルの屋上搬入作業に関して10年以上の実績があります。
その原点はロープを使用した「都市型レスキュー」の技術です。
アメリカ仕込みの特殊な技術がその問題を解決できる「かも」しれません。

世界各国の「救助隊」等が使用している特別に専用設計されたフレームを、
自在に扱うために渡米し「設計者」の指導を直接受けております。
シンプルな構造であるがゆえに応用の幅は広いのですが、正しい基礎知識があればこそ扱えるフレーム。
現場レベルでさまざまなシーンに活用した実績は、国内の「救助隊」を超えているかもしれません。

当然のことですが、この業界で「業」として活用しているのは当社のみです。

基本的に人力搬入です。
(とはいえ効率化を図るために電動ウィンチを使用します。)

滑車を利用して「倍力システム」を構築します。
主に使用する倍力システムは2倍〜27倍程度です。

Q&A
Q.1)
使用資機材の強度を教えてください。
A.1)
全て破断強度です。
・コネクタ(産業用カラビナ)・・24kN〜45kN
・ロープ・・・・・・・・・・・・30kN〜40kN
・フレーム・・・・・・・・・・・36kN
・プーリー・・・・・・・・・・・36kN
・ブレーキデバイス・・・・・・・36kN〜49kN
・電動ウィンチ(ブレーキ付)・・200kg程度吊上げ可能

Q.2)
吊り荷、揚程に制限がありますか?
A.2)
はい。10:1安全率を考慮すると
・重量は180kg以下
・寸法は3辺の合計が3.0m以内
・最大揚程は70m
でお願いします(ご相談下さい。)

Q.3)
事前に現地調査が必要でしょうか?
A.3)
はい。

Q.4)
費用はどの位かかりますか?
A.4)
別途、お見積りいたします。
・事前調査費用
・システム検討設計費用
・資機材リース、損料、送料
・直接労務費
・交通費、滞在費(実費相当)
・諸経費(間接労務費、管理費、安全対策費)

Q.5)
屋上へのアプローチがハッチで人1人しか通れないのですが。。。
A.5)
資機材はコンパクトなので問題ないと思います。
事前調査で確認しましょう。

Q.6)
屋上には支点を取るアンカーがありません。
A.6)
大変な現場になりそうですが、過去にも実績がございます。
事前の現地調査で確認しましょう。

Q.7)
支点が無い場合、ドリルであと施工アンカーを設置するのですか?
A.7)
状況によります。可能であれば設けます。
不可能な場合が殆どですから、別の方法を考えることになるでしょう。
ただ、支点の有無によって構築するシステムの難易度が根底から変わります。


お問い合わせ



メールフォーム



Facebook




写真紹介
アメリカでの訓練風景です。

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ


屋上での鋼管柱建て込み風景です。

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ


鋼管柱(2.5m刻み)の搬入風景です。

イメージ

イメージ

イメージ


搭屋を利用した筐体(1.8m×0.8m×0.8m)の吊り上げ搬入風景です。

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ


屋上平面で筐体(2分割)の吊り上げ搬入、別場所での組立風景です。

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ


屋上平面で筐体(2分割)の吊り上げ搬入、別場所での組立風景です(パート2)。

イメージ

イメージ

イメージ


ドブ川を挟んだ向かいのビルを利用しての筐体(1.8m×0.9m×0.8m)の吊り上げ搬入風景です。
(中洲救助技術を応用しています)

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ

イメージ


何卒、宜しくお願い申し上げます。












カレンダー

2018年 8月

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

31

ABOUT

Onsight System inc.

カテゴリー

最近の投稿

アーカイブ

リンク

フィード